実用新案登録
漁船等の揚船機
登録第2505302号
- ゆとりある設計
- 港の有効な活用
- 本体に油圧ジャッキ
- 横取り可能 どの場所へもどの船からでも
- 小さな修理は揚船機の上で
- 油圧ホースはワンタッチ
- 油圧式ウインチ
- ランニングコストが軽減
20t、15t、10tの漁船の船型を標準にしているが各々の港の実状に合わせて設計製作をいたします。
レールを敷設しないので、揚船をしない時はヤードを多目的に使用できる。
本機には油圧ジャッキが装備され、前側フレームが観音開きとなるので、船の揚船機からの積卸しには、他にクレーン等は全く必要としない。
また、船体を吊り上げたり、引張ったりしないので、無理な力は船にかからない。
また、船体を吊り上げたり、引張ったりしないので、無理な力は船にかからない。
揚船機をジャッキアップし、車輪の旋回軸のピンを抜き取ると、車輪は方向転換するので、船を積んだまま横取りが出来る。揚船機のどこにでも船を上架可能、どの船からでも海に戻すことが可能。
揚船機の幅が広く、船は安定しているので船底の修理を含め容易。
油圧式ジャッキは自走式パワーパックよりの2本のホースをワンタッチでつなぐだけ。
衝撃が全くなく転倒の恐れがない。スピードは、重量により自動調整される。
クレーン式と違い、労働省令による性能検査証の有効期間の更新規定(2年毎)が不要。

揚船機操作図
※図をクリックすると拡大表示できます



